最近、タイムマネジメントの技術が、様々取り上げられている。

しかし、本当にこれらの技術で、自分自身の「時への悔い」はなくすことができるのだろうか。

なにか大切な視点が抜け落ちてはいないだろうか? 著者はこの視点から、大局的な視点に立った時間論を展開する。

まず示唆されるのは、時間は決して「平等」な資源ではない、ということである。

時間を真に生かす人とそうでない人の差は、それほどまでに大きい。

そして、時間を生かすために不可欠な視点として、時間、集中、智恵、経験、反省、人間、自分、関係、成長、成功という十のキーワードが提示される。

ある意味で本書は単なる時間論の枠を越えて、人生論的な側面を強く持つ書となっている。

それは、著者が語るように、「なぜ時間を生かせないのか」という問いは、究極「いかに生きるか」という問いへと逢着するからである。

自分自身の時間を生ききるために必読の、時の本質に切り込む渾身の一冊。

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